はたらく知財で、地域社会にイノベーションを!

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*知財(知的財産権)…意匠、商標、特許、著作権などの総称

​ソーシャル知財株式会社の事業について

A. 地域活性商品開発

地域の中小個人メーカーのリソース(資源)とモノづくりのノウハウをよく理解し、無理なく作れかつ流通できる商品に、知財アイデアを付加して、従来の業界発想にはない新しい分野の「長く独占的に売れ続ける商品」を生み出すことを事業の核としています。その商品を核として、地域資源*を結びつけて地域にハッピーをつくります。

交通費など一部の実費を除き、販売数に応じたロイヤリティ(知的財産権使用料)を成果報酬でいただいています。(福祉、学校関係は無償)

商品が売れなければ収入を得られないので、ヒアリング・アイデア出しから販売まで一緒のチームとして取り組みます。

​*地域資源・・・地域の店、工場、NPO、福祉作業所、学校、寺、神社…在住の各界専門家、コーディネーターなど

B. 「はたらける居場所」づくり

Aの地域活性商品の製造や販売などを核に、地域に「はたらける居場所」をつくります。

雇用型モデルは(株)MNHが、コミュニティ工場で実践中。

​非雇用型モデルは、孤独や空き屋増のような他の課題解決にも資する形態を模索中です。

地域活性商品開発プロセス

1. ヒアリング

メーカーの歴史、所在地の特性、代表商品、物づくりポリシー、競合との優位比較、既存流通、売上規模、もちろんメーカー側の意向などを様々検討します。

同時に商品の製造プロセス、賞味期限、原価とロットの構造、季節変動要因、製造ラインの空き状況などを詳しくお聞きします。

2. アイデア出し

いろいろな角度から原型となるアイデアを考えます。

ほんの少しの投資で既存商品を「長く独占的に売れ続ける商品」に変換する事を目標にしています。どうしてもよいアイデアが出ない場合は、ここで終了します。

3. 知財取得と契約

筋のよいアイデアができた場合は、ソーシャル知財側で必要な知財を取得します。知財を含めた商品アイデアをメーカーにご提案、そのアイデアを双方でトライアルしようという事になればここから契約を取り交わし正式スタートです。

4. 商品製造と販売

出来るだけ費用をかけないで小ロット製造し、ネットや店での反応をみて修正していきます。流通先は既存流通が基本ですが、商品特性により新分野にトライする場合もあります。

​導入事例

高尾の天狗

眼力せんべい

サポート系おしりせんべい

ソフトおしりせんべい

スポーツ応援おつまみ

​スクラムスナック

 

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〒182-0021

東京都調布市調布ヶ丘1-34-1

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